2016-05-01から1日間の記事一覧

かかったお金

道具は別として、材料費としては以下の通り(重箱式7段待ち箱×2基分)。杉材:300×3650×厚24×2枚(カット加工費込) 10000円 中蓋用エゾ松工作材:120×600×厚6×2枚 856円 巣脱落防止用竹串:業務用平串30cm×100本 977円(これは24cm長でも良かった) ス…

巣門の完成

巣門に真鍮のあおり止めを取り付けて完成。これはあおり止めというよりは、開閉時のツマミ用途。

蓋の完成

乾燥後、蓋をつくる(釘穴を開けるだけ)。蓋は120×240mm材2枚をてっぺんに載せるだけ。あとではずしやすいよう、2.5×45mmのステンレス釘に対して2.8mmのビットで穴を。これで横ずれは防げる。中蓋を挟んでの最上段と、もう1つの枠にも同じ穴を開けておい…

水に浸けてアク抜き、乾燥

以上の作業をしているあいだ(2日間くらい)、自分も家人も重度の花粉症のような症状に。それだけ杉材の揮発成分というのは強烈なのだろう。虫除けと称して、杉材を小さくカットしたものを売っているぐらいだから、このままでは蜂が寄りつかないことを身を…

基部の作成

基部は、枠用と蓋用を取ったあとのナリユキの長さで、120mm幅の木材2枚を並べてつくろうと思っていた(計算では300mmぐらいにはなるはずだった)が、工務店への発注の仕方が悪かったのか、240mmに切られてしまった。それで奥から50mm、120mm、120mmと並べて…

中蓋の作成

最上段と蓋のあいだには中蓋を挟む。これによって採蜜が楽になり、また中蓋より上にさらに1段枠を置くと、そこが給餌スペースにもなる。 この中蓋はホームセンターでエゾ松の工作材120×600×厚6mmを2枚買って、工作室の電動糸鋸を借りて自分で切った。厚さ…

重箱(枠)内に竹串取り付け

重箱式の巣箱で採蜜する場合、最上段を切り取るやり方になる。そのときに巣が下に脱落してしまうのを防ぐために、↑のようにすべての枠の内部に何らかの支えを取り付けておく必要がある。十文字という人もいれば、針金に蜜蝋を塗るという人もいる。今回は参考…

重箱(枠)部分の作成

120×216mmの板を4枚組み合わせて枠をつくる。ネジはステンレスのコーススレッド(3.8×57mm)。2.8mmのビットで下穴を開ける。↓今回、こういう便利な道具を導入してみた。本来はこれに銜えさせるドリルの首部の径が43mmのもの専用だが、手持ちのリョービのお…

地元工務店に相談、材料発注

ホームセンターで板を購入、工作室で丸鋸を借りて自分で材料を切り出すことも考えたが、使いやすそうな木材が売られていなかったことと、技術的にハードルが高いことから、近所の工務店に相談。 参考書どおりに表面加工をしていない(挽き放し)材木は、ふつ…

経緯と基本設計

畑の地主のKさんが、裏庭に蜜蜂の巣箱を置いても良いと言ってくれたので、西洋蜜蜂を飼い始めようか迷ったが、諸事情を踏まえて考えた結果、日本蜜蜂にチャレンジしてみることに決定。 ゴールデンウィークのあいだに待ち箱を作成することに。本来はもっと早…